白髪の対応について

先日、店の雑誌を整理していました。島田順子さんが表紙。かっこいい。

最近はそのままナチュラルなグレイヘアのお客様も増えました。読み進めると美容師の大先輩もかっこいいグレイヘア。

白髪の対応でお気持ちは察しますが、抜いてしまうのはNG!生えてきた場合にピンと立ってしまいます。一般的にはヘアカラーで対応する方が令和時代も90%以上を占めているのではないでしょうか?しかしあなたが髪の乾燥、ハリコシの減少などを感じた場合は、ヘアカラーで白髪染めの使用かキューティクルを閉じずに過ごしている可能性も90%以上だと思います。キューティクルを閉じるには、コンディショナーやトリートメント、オイルなどをつける前にヘアドライヤーで乾かす、コレだけです。*極度のヘアアイロンの使用による乾燥は修復不可能になり対処方法はカットのみです。

白髪対処法

  抜く

  ナチュラル(染めない)

  100%植物ヘナ水(お湯)を混ぜて染める

  ヘアマニキュア(根元は染められない)HC染料(色落ちしやすい)

  ヘアカラー(アルカリ剤)と過酸化酸素(漂白・ブリーチ)を混ぜて染める

1と2が断然おすすめです。