尊敬している人 ガンジー

私もです!知れば知るほど凄すぎ、マハトマ・ガンジー。

速度を上げるばかりが、人生ではない

女性の直感は、しばしば男性の高慢な知識の自負をしのぐ

善に協力するのは義務であると同時に、悪への協力を拒否するのも義務なのである

たとえあなたが少数派であろうとも、真実は真実なのです

未来は、今、我々が何を為すかにかかっている

ヘアケアや白髪染めに当てはめて考えています。

白髪の対応について

先日、店の雑誌を整理していました。島田順子さんが表紙。かっこいい。

最近はそのままナチュラルなグレイヘアのお客様も増えました。読み進めると美容師の大先輩もかっこいいグレイヘア。

白髪の対応でお気持ちは察しますが、抜いてしまうのはNG!生えてきた場合にピンと立ってしまいます。一般的にはヘアカラーで対応する方が令和時代も90%以上を占めているのではないでしょうか?しかしあなたが髪の乾燥、ハリコシの減少などを感じた場合は、ヘアカラーで白髪染めの使用かキューティクルを閉じずに過ごしている可能性も90%以上だと思います。キューティクルを閉じるには、コンディショナーやトリートメント、オイルなどをつける前にヘアドライヤーで乾かす、コレだけです。*極度のヘアアイロンの使用による乾燥は修復不可能になり対処方法はカットのみです。

白髪対処法

  抜く

  ナチュラル(染めない)

  100%植物ヘナ水(お湯)を混ぜて染める

  ヘアマニキュア(根元は染められない)HC染料(色落ちしやすい)

  ヘアカラー(アルカリ剤)と過酸化酸素(漂白・ブリーチ)を混ぜて染める

1と2が断然おすすめです。

白髪染めを草木染めにしてみませんか?

草木染めは衣類や布地だけではなく、髪を染めるにも使え、現代の一般的なヘアカラーよりも古くから使われています。デメリットはスピーディーに染まらない。色味の選択が少ない。ブリーチしないので、極端に明るくできない。

ヘナに関してのメリットはズバリ、毛染めをするたびに髪を傷めず、ハリコシがでます。個人差はありますが、3回目ぐらいで実感して頂けるお客様が多いです。

ヘアカラー(アルカリカラー)から草木染めに変えて半年でかなり自然な艶が戻りました

29年美容師をしてヘアカラー、髪染め(白髪、金髪、茶髪、黒髪)について思っていること

ヘナのやり方

お客様の希望によりヘアカラー(医薬部外品・染毛剤)を選ぶと損傷(ヘアダメージ)を必ずともないます。令和ですが、そこは昭和のままです。

損傷(ヘアダメージ)を伴わない100%ヘナカラー(化粧品・染毛料)は自然色素であるローソニア(オレンジ素)が髪に付着しハリ、コシ、艶が増していきます。白髪を見つけたら抜かずに、トリートメント効果抜群でヘアダメージなしのヘナが心からおすすめです。