白髪染めを草木染めに

草木染めは衣類や布地だけではなく、髪にも使え、現代の一般的なヘアカラーよりも古くから使われています。デメリットはスピーディーに染まらない。色味の選択が少ない。ブリーチしないので、極端に明るくできない。

ヘナに関してのメリットはズバリ、毛染めをするたびに髪を傷めず、ハリコシがでます。個人差はありますが、3回目ぐらいで実感して頂けるお客様が多いです。

ヘアカラー(アルカリカラー)から草木染めに変えて半年でかなり自然な艶が戻りました

29年美容師をしてヘアカラー、髪染め(白髪、金髪、茶髪、黒髪)について思っていること

ヘナのやり方

お客様の希望によりヘアカラー(医薬部外品・染毛剤)を選ぶと損傷(ヘアダメージ)を必ずともないます。令和ですが、そこは昭和のままです。

損傷(ヘアダメージ)を伴わない100%ヘナカラー(化粧品・染毛料)は自然色素であるローソニア(オレンジ素)が髪に付着しハリ、コシ、艶が増していきます。白髪を見つけたら抜かずに、トリートメント効果抜群でヘアダメージなしのヘナが心からおすすめです。