外国人風カラーのあとに

ミルクティーブラウン、アッシュグレイなどの「色がキレイだな♪」と思いやってみたものの、日増しに金髪に近づいている方もいるのではないでしょうか?次の希望の髪色がブルーかオレンジなら、ブリーチを使わず髪を傷めないヘナの天然色素のオレンジ、インディゴ(木藍)の天然色素のブルーで染めてみませんか?

ヘナという植物に含まれるローソニアという天然色素のオレンジの施術例

初来店時のコンディション(黒髪5:白髪15:茶髪45:金髪35)
地毛(黒髪80:20白髪)
外国人風カラー、月に一度、美容室でトリートメントをしていたがクシを使うと髪が切れる

ヘアスタイルは話し合いの結果、金髪部分のカット。お時間もあり希望の髪色は明るい色がいいということでヘナを続けること2回。

染め上がりはこんな感じに仕上がります

インディゴ(木藍)という植物に含まれる天然色素のブルーの施術例

来店時のコンディション(金髪100)
地毛(黒髪100)
校則から解放されてセルフブリーチ後、アッシュブルーをしたがすぐ落ちてしまった。
インディゴ塗布
髪の藍染めです
100%植物色素

乾かすとこのような感じです

白髪染めを草木染めにしてみませんか?

草木染めは衣類や布地だけではなく、髪を染めるにも使え、現代の一般的なヘアカラーよりも古くから使われています。デメリットはスピーディーに染まらない。色味の選択が少ない。ブリーチしないので、極端に明るくできない。

ヘナに関してのメリットはズバリ、毛染めをするたびに髪を傷めず、ハリコシがでます。個人差はありますが、3回目ぐらいで実感して頂けるお客様が多いです。

ヘアカラー(アルカリカラー)から草木染めに変えて半年でかなり自然な艶が戻りました